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2016/06/25

サルサ・ラテンダンス講師/ サルソンDJ Marcelo おすすめCD “SANGRE, SUDOR Y SALSA” - TROMBORANGA

久々のスタッフおすすめCDコーナー。サルサのシーズンも到来!ということで、マルセロおすすめの今最も旬なCDをご紹介します。
   
この夏20回記念を迎えるイスラ・デ・サルサの海外メインバンドとしてトロンボランガの初来日が3月に発表されましたね。そのトロンボランガが先月7枚目となるCDをリリースしました。その名も"Sangre, Sudor y Salsa (血、汗とサルサ)"。タイトルからしてハードそうですよね。



   
ベネズエラ出身のティンバレスの名手で作曲家としても世界に名を馳せるミュージシャン ホアキン・アルテアーガが2011年にスペインのバルセロナ在住のカリブ諸国、ヨーロッパのミュージシャンで結成したトロンボランガ。60、70年代一大ブームとなった"サルサ・ドゥーラ (ハード・サルサ)"の正真正銘の後継者と言われています。デビューアルバムがリリースされるやいなや、サルサ・ドゥーラの真髄を見せつけるサウンドで世界のサルサシーンに衝撃を与え、一躍その名を世界に轟かせました。
   
60年代、 70年代のサルサの影響を色濃く残すサルサ・ドゥーラの本質とコンテンポラリーの絶妙なバランスが魅力の彼らの新作は更に成熟したトロンボランガを感じさせる曲ばかり。
"No Me Vuelvo A Enamorar"は、力強いラテンジャズかと思いきや、後半はチャ・チャ・チャへ転ずるそのサプライズ感は、アレンジャーとしても才能が認められているトロンボーン奏者アルベルト・コスタならでは。 "Que Linda Que Estas"ではホアキン・アルテアーガのティンバレス ソロが聞き応えたっぷり。
トロンボランガならではの骨太でアグレッシブなサウンド、バイラブレ度120%の"Cambumbo"と"Ah Caraj ( Aquí que pasó )"は特におすすめ!! 
これからレッスンやサルソンでもどんどん使っていきますよ。イスラ・デ・サルサでのステージを思いっきり楽しむためにも、今から皆さんトロンボランガで一緒に踊りましょう!

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【20回記念 イスラ・デ・サルサ ワールドビートフェスティバル 2016】
2016年 8月 20日 (土) & 21日 (日) at 能古島キャンプ村
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